オルニチンはアルギニンが分解される事で、生産されるアミノ酸の仲間。

成長ホルモンと近い性質を持つオルニチンはアルギニンと同様にサプリメントとして売れられている事が多い優秀な栄養素の一つ。

肝臓や腎臓に良く、二日酔いにも効果がある事で有名な成分になります。

それでは、その辺の効能と食べ物について説明しましょう。


肝臓で有害物質を解毒

冒頭で少し触れましたが、肝臓や腎臓での働きが絶大なのがオルニチン。

有害なアンモニアを無害な尿素にしてくれるのがオルニチンなんです。

最終的に腎臓で排出される事を考えれば、腎臓にも優しい栄養素と言えるでしょう。

このオルチニンが不足しているとどうなるのか?

有害なアンモニアを尿素に変えるのには時間がかかり、身体の中に有害物質がたまってしまう事になります。

そうなってしまうと、腎臓や肝臓が頑張る事になるんですが、腎臓病の原因になってしまう事も少なくありません。

特にお酒を飲む人は注意しなければなりません。

アルコールを分解するのは腎臓です。

お酒を飲みすぎている人は、アルコールが分解できず二日酔いの原因になってしまいます。

二日酔いになるだけならまだしも、深刻な病気にならないとも限りません。

オルニチンはアンモニアの分解だけでなく、肝臓を元気にしてくれる働きもあるため、お酒を普段から飲む人にはこれ以上良い栄養素はないと言っても過言ではないでしょう。

自分はお酒に強いから大丈夫って人も油断してはいけません。

腎臓からくる症状というものは気付いた時には、遅いんです。

自分の父親が糖尿病で二つある腎臓のうち一つは摘出してしまってありません。

そのため、三十年近く人工透析をしていますが毎年会社で健康診断を受けていたにも関わらず、気付いた時には手遅れでした。

近年では数値オーバーの人は、精密検査を受けるように言われるので会社勤めの人には頭を悩ませる事でしょう。

腎臓の負担を減らすためにも普段からオルニチンを摂取していれば健康診断で引っかかりにくくなると思います。

ストレスの軽減

オルニチンはストレスも軽減する働きがあると言われています。

とは言え、個人差もあるため、安易にオルニチンでストレス軽減すれば良いって考えはしない方が良いと思います。

元となるストレスの根絶が何より大事。

まぁ元となるストレスの根絶ってのが一番難しいんですが。

オルニチンを摂取すればストレスを感じにくくなるくらい考えて下さい。

安眠できるようになる

オルニチンの主な効能は肝臓でアンモニアを解毒する作用ですが、そのアンモニアが蓄積されていると疲労がたまりやすくなります。

と言うのも、アンモニアは疲労物質でもあるためうまく分解できないと肝臓に負担がかかるだけでなく安眠できなかったり寝ても疲れ残っている事が多くなるんですね。

こういうのが原因で年をとっていくと、だんだん疲れがすぐとれなくなってしまうのです。

オルチニンをしっかり摂取していれば、疲れも取れやすく寝たらスッキリして疲れも回復しやすくなるので、疲れがなかなか取れない人には摂取してほしい栄養素の一つ。

また、間接的にはなりますが、肝臓病の症状の一つで睡眠障害がおこります。

睡眠リズムを正常に安眠するには、アンモニア代謝を活性化させしっかり解毒する事が大事なんです。

オルニチンを多く含む食べ物

オルニチンを多く含む食べ物の一覧です。

オルニチンを摂取したい人は参考にしてみて下さい。

食べ物100gあたりの含有量100gの食品量
シジミ10~15mgだいたい35個
ヒラメ0.5~4mg一切れくらい
キハダマグロ2.0~7.1mg刺身10切れ前後
チーズ0.7~8.3mgスライスで5枚ほど
エノキタケ13.5mg1袋と2~3本

二日酔いにはシジミが効くっていうのは有名ですがオルニチンが多く含まれているからなんですね。

確かにお酒を飲み過ぎた時はシジミの味噌汁なんか、すごい効き目があると実感します。

オルニチンを効率よく摂取するおすすめサプリ

アルニチンの含有量がトップのしじみの中でもさらに良質な静岡県産のしじみエキスをふんだんに使った、レバリズム・L
はお酒を普段から飲む人におすすめのサプリです。

外食が多く普段から運動できない人やお酒を多く飲む人、健康診断で注意された人、油っこい食べ物で胃が持たれる方の強い味方です。

シジミの他に牡蠣エキスやスワレンなどの身体に良い栄養素が詰め込まれたサプリは中年層からの支持が絶大です。

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普段から肝臓の調子を気にされている方はこの機会に試してみてはどうでしょうか?